特に本島北部で被害が

8月6日、大東島地方を暴風域に巻き込み、その後、本島地方や久米島に接近した台風13号。名護市では、7日午後3時21分ごろ大瞬間風速42メートルを観測。さらに東村では、24時間に200ミリを超える雨が降るなど、本島北部を中心に暴風雨が吹き荒れました。

東村平良の海岸沿いの県道では、暴風や高波の影響で大量の砂が運ばれ、周辺の住宅や県道に積もりました。

東村の住民:
「今回は長引いたのと、台風がゆっくりだったので、予想以上に砂が上がってきた」