気象庁によりますと、台風15号(チャンホン)は10日(月)午後3時の時点で、日本の東を北北西へ時速15キロで進んでいて、中心気圧は990ヘクトパスカル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。

11日(火)午後3時には、関東の東を西へ時速30キロで進み、中心気圧は980ヘクトパスカル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。
12日(水)午後3時には、山陰沖を西へ時速30キロで進み、中心気圧は996ヘクトパスカルが見込まれています。

一方、台風16号(ペイロー)は、10日(月)午後3時の時点で、南鳥島の近海を東へ時速40キロで進み、中心気圧は994ヘクトパスカル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。
また、台風13号(ドルフィン)は、10日(月)午後3時時点で、華中を北西へ時速15キロで進んでいて、中心気圧は990ヘクトパスカルとなっています。
予想は変わる可能性がありますので、今後の情報に注意しながらお過ごしください。














