システム開発などを手がける長崎市の企業が、長崎県立大学へ受託研究費として50万円を贈呈しました。

研究費を贈呈したのは長崎市に本社を置く亀山電機で、4日に行われた贈呈式には同社の北口功幸会長と長崎県立大学の浅田和伸学長、経営学部の宮地晃輔教授が出席しました。

亀山電機と長崎県立大学は2016年からBSC(バランスト・スコアカード)と呼ばれる経営戦略手法を共同研究していて、亀山電機ではそれ以来、社会貢献活動を兼ねて毎年研究費を支援しており今年で11回目になります。