京都の五条坂では恒例の「五条若宮陶器祭」が行われていて、大勢の人たちでにぎわっています。

「五条若宮陶器祭」は、大正時代に京都の五条坂に店を構える清水焼の窯元や小売店が神社の夏祭りにあわせて大売り出しをしたのが始まりとされています。

今年は全国から140の著名な窯元や作家たちが参加。4日間の陶器祭はきょう(10日)が最終日で、訪れた人たちはお気に入りの一品を求め、作品を手に取っていました。

(訪れた人)
「欲しいものがあると、ぱっと直感で買います」
「お気に入りを見つけて買ってきたところです」

陶器祭は、10日の午後9時まで開催されています。