最大震度7を観測した熊本地震から14日目です。きょうは最大震度6強を観測した八代市でボランティアの受け入れが始まり、これで被災した全ての自治体で活動が始まったことになります。
ボランティアの受け付けが行われる八代市内のグラウンドには、朝からおよそ70人が集まりました。
ボランティアに参加
「(Q.どちらから)横浜からです。被災者の家の家財道具の(修復とか)をやろうかと。もちろん、なんでもやりますよ」
「(Q.どちらから)菊陽町です。被災された方々のお役にたちたい。役に立たなくても、寄り添いたいということで」
八代市の災害ボランティアセンターによりますと、市内ではおよそ800件のボランティアの支援要請があり、きょうは住宅およそ15件で家財道具の整理などを行うということです。
八代市のボランティア開始で、被災した地域すべてでボランティアが始まったことになります。
きのうまでに、のべ2451人のボランティアが活動しています。
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