給湯器の点検業者を装い、「火事になる」などとウソを言って80代の女性から工事費用をだまし取ろうとしたとして、建築会社の社長の男らが逮捕されました。

逮捕された建築会社社長の鈴木宏昌容疑者(42)ら2人は、今年3月、大手給湯器メーカーの点検業者になりすまして80代の女性の自宅を訪れ、「エラーが出ている」「取り替えないと火事になる」などとウソを言い、給湯器の工事費用としておよそ18万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。

2人は調べに対し容疑を否認していますが、他にも同様な手口による被害の相談があるということで、警視庁は余罪を調べています。