宮沢賢治に向けた詩「無色ノ人」

会では、永瀬さんが宮沢賢治に向けて書いた詩「無色ノ人」などを、赤磐市教育委員会の学芸員、白根直子さんの解説とともに小林章子(RSK山陽放送)が朗読しました。

(白根直子さんの解説)
『永瀬清子さんは、随筆「私の詩」(『農民芸術』第6集 1948年3月)に、「賢治さんにむかつての詩を私は時々書きました」と3篇の詩を挙げています。詩「無色ノ人」は、そのうちの1篇です』

【撮影】青江隆晴さん