きょう(8日)昼前、茨城県鉾田市の海岸で、海水浴に訪れていたベトナム人の男性2人が溺れ、うち1人が死亡しました。

きょう午前11時ごろ、鉾田市上幡木の海岸で、「溺れた人がいる」と119番通報がありました。

警察によりますと、ベトナム人の男性2人が「ヘッドランド」と呼ばれる人工の岬の近くで海水浴をしていたところ、波に飲まれ溺れたということです。

2人は近くでサーフィンをしていた人に救助されましたが、24歳の会社員、ゴー・デュク・シーさんが意識不明の状態で病院に搬送されその後死亡が確認されました。

現場は、潮の流れが強くなりやすい場所だということで、警察が注意を呼びかけています。