サッカーの「いわてグルージャ盛岡」を運営する「いわてアスリートクラブ」は、熊本地震の被災地に支援を直接届けるため7日、8日の2日間物資を募っています。
この活動は東日本大震災の時に全国から多くの支援を受けた経験から、「今度は自分たちが恩返しをしよう」と企画したものです。7日は早速、チームのサポーターらが支援物資をスタッフに手渡していました。募集しているのは飲料水やレトルト食品などの非常用の食料、生活日用品や衛生用品です。
いわてアスリートクラブ 上野佑揮社長
「この物資が少しでも力になると思ていますし、岩手県の代表として岩手の皆さんの思いを熊本に届けていきたいと思っています。」
物資の受付は8日午後5時から午後8時にも行う予定で、集まった物資は、現地との調整が整い次第、スタッフが直接、車で届けるということです。














