■MLB ホワイトソックス 2ー 8ガーディアンズ(日本時間8日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのガーディアンズ戦に“2番・DH”で先発出場。6回の第3打席で6試合ぶり25号ソロ本塁打を放った。これでブルージェイズ・岡本和真(30)を引き離して、ルーキーの日本選手最多本塁打数を更新した。
試合はWソックスの先発・N.シュルツ(23)が初回に2失点。打線は2回に7番・B.モンゴメリー(23)の4号ソロ本塁打で1点を返したが、5回には2人目で登板したD.サンドリン(25)がA.マルティネス(24)に満塁本塁打を浴びるなど5失点。続く6回にも1点を失い、1ー8と大きく突き放された。
7点差を追うWソックス打線は6回、村上が第3打席を迎えた。ガーディアンズの先発・P.メシック(25)に対し1回第1打席は一飛、3回第2打席は空振り三振。ここまで無安打に倒れていた村上だが、第3打席は1ストライクからの2球目、直球を捉えると打球を右中間スタンドへ運んだ。25号本塁打に本拠地は大熱狂。しかしチームの反撃及ばず、以降は追加点を奪えないまま、4連敗を喫した。
ア・リーグのトップは現在“三冠王”のY.アルバレス(28、アストロズ)で35号。村上は10本差に迫った。
【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 25本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ) 24本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
8位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
9位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)














