宮崎市の商業施設では、余った食品を子ども食堂などに寄付する「フードドライブ」が開かれ、合わせて熊本地震の被災地に送る支援物資の受け付けも行われました。
「フードドライブ」は、インスタント食品や缶詰など、家庭で余っている保存食を持ちより、子ども食堂や支援団体に寄付する取り組みです。
宮崎市の宮交シティで開かれた「フードドライブ」では、子ども食堂への寄付のほか、熊本地震の被災地への支援物資の受け付けも行われました。
(支え合いの地域づくりネットワーク黒木淳子さん)「現地の子どもたちに話を聞くと、いま夏休みで僕たちの居場所がないという切実な声を聞ききました、私たち隣県が応援できるように頑張りたいので、ペットボトル1本でもいいので皆さまのお力をお借りしたい」
このフードドライブは、9日も行われ、寄せられた支援物資は、熊本の子ども食堂のネットワークを通じて被災地に届けられることになっています。
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