うだるような猛暑が続く中、恐怖の体験で涼しくなろうと、和歌山県有田川町にある休校中の小学校では「おばけ屋敷」が行われています。

おばけ屋敷が開かれているのは、旧有田川町立五西月小学校です。

このおばけ屋敷は地元の夏の風物詩として2013年から開催されてきましたが、新型コロナなどの影響で一時中止に。

今年、地域の住民やボランティアの手によって復活しました。

大人も子どもも叫び声を上げながらも、夏にしかできない“涼しいホラー体験”を楽しんでいました。

(奈良から)
「(Q怖くなかった?)全然怖くなかった」
「一番後ろ隠れたやん!」
「もういい、行かない」

会場ではこのイベント監修した絵本作家の山本孝さんの絵本の販売や、おばけを作るワークショップも開催されています。