被爆者代表「平和への誓い」は本村チヨ子さん

被爆者代表「平和への誓い」は、本村チヨ子さん(87)がつとめます。被爆当時6歳だった本村さんは、爆心地から約4.5キロ離れた自宅の縁側で被爆。一緒にいた祖母がとっさに覆いかぶさって命を救われましたが、背中に大量のガラス片を浴びた祖母は、翌年に50歳で亡くなりました。
生き残った負い目から半世紀以上も被爆体験を封印してきた本村さんですが、孫の言葉をきっかけに平和活動を始め、「対話こそ平和への第一歩」と、去年は車椅子でアメリカを訪問しました。

被爆者代表「平和への誓い」は、本村チヨ子さん(87)がつとめます。被爆当時6歳だった本村さんは、爆心地から約4.5キロ離れた自宅の縁側で被爆。一緒にいた祖母がとっさに覆いかぶさって命を救われましたが、背中に大量のガラス片を浴びた祖母は、翌年に50歳で亡くなりました。
生き残った負い目から半世紀以上も被爆体験を封印してきた本村さんですが、孫の言葉をきっかけに平和活動を始め、「対話こそ平和への第一歩」と、去年は車椅子でアメリカを訪問しました。





