「今が一番幸せ」
河田さんの思いを受け止めた子どもたちは―
女子児童
「実際に家族とかを失っても、絶対思い出したくもない経験を語ってくれて、自分もこれからみんなに語り続けていきたいと思いました」

河田和子さん
「今、ここまで生きてきて、何がいつがどんなときが幸せでしたかって質問してくれたんですよ。もう思わず、考えもせず、今が一番幸せっていってね。
いい人生をね、皆さんからいただいている、本当に」
81年前の記憶を未来へ。河田さんの思いが次の世代の心を動かしていきます。














