7月の広島県内における自転車の青切符検挙件数が、155件(暫定値)となり、前月に比べ増えました。

警察によりますと、155件のうち、いわゆる「ながらスマホ」の画面注視が118件、使用が25件で、全体の9割を超えました。他にも信号無視が4件、遮断踏切立入が5件などでした。

一方で、反則金はありませんが、違反運転が認められた時におこなわれる自転車の指導警告件数は、7月は1091件でした。

6月の青切符検挙件数は113件で、42件増えています。