熊本地震は発生から2回目の週末を迎え、被災地では国や企業から寄せられる支援物資の仕分け作業が続いています。
記者
「支援物資の物流拠点では続々と物資をのせたトラックが到着しています」
10年前、駐車場で車中泊をする人が多く集まった熊本県益城町の大型展示場「グランメッセ熊本」。今回は県に届いた支援物資の管理を一手に引き受けています。
現場では熊本県の担当職員が専用のソフトを使って搬入された物資を管理し、医療機関や県内13の自治体の拠点に送っています。
物流拠点から発送された支援物資が避難所に届きました。宇城市内の避難所には、おにぎりなどの食べ物のほかに、汗をふくボディーシートなどもそろっています。
避難者
「おにぎりなどは、私たちは十分にもらっている」
宇城市職員
「足りないものがあれば(市の)本庁に連絡すると送ってもらえるので困っていることはない」
グランメッセ熊本での物資の受け入れは、国や企業のものに限られ、一般からの搬入は受け付けていません。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









