政府・日銀は、大型連休期間の4月30日と5月4日、6日の3日間に、合わせて11.7兆円規模の円買い・ドル売りの為替介入を行いました。

このうち、4月30日の介入額は、一日としては過去最大の6兆2787億円でした。

一連の介入で、ドル円相場は5円以上、円高に進みましたが、2か月足らずで介入前の円安水準に戻り、7月末には日米協調介入に踏み切っています。