家でも作れる!? 昔から愛される“食べる”ご当地炭酸「サイダーかん」

大人気の「サイダーかん」ですが、いつからなぜ給食に?

富士市立富士中央小学校 栄養士 仲神夢乃さん
「『サイダーかん』は昭和40年代ごろから富士市の学校給食で提供されたと聞いています」

なぜ炭酸を使ったデザートが給食に出るようになったかは「わからない」ということですが、校長先生も…

富士市立富士中央小学校 福島潤子 校長(60)
「富士市の小学校にいたので、子どものころから食べています」

作り方は、水、粉寒天、砂糖を煮て溶かし、メロンシロップを入れて混ぜたら、容器に流し入れます。見た目はきれいな緑色です。寒天液が52℃まで冷めたら、冷たいサイダーを加えて冷蔵庫で固めるだけ。

【サイダーかん(10個分)の材料】
水:550cc
粉寒天:12g
砂糖:100g
メロンシロップ:大さじ2
サイダー:350ml

家でも簡単に作れる、50年以上愛される富士市のご当地炭酸でした。