富士市では給食メニュー? トレンドは「ご当地炭酸」
今のトレンドは「ご当地炭酸」。全国で240商品以上あるといいます(全国清涼飲料連合会によると)。

和歌山県:梅ひと雫 Wakayama Ginger Ale(190円)
地元で生産された南高梅の果汁をつかったフルーティーなジンジャエール。

香川県:オリーブサイダー(200円)
特産のオリーブを使ったサイダー。オリーブ独特の渋みはなく、ほんのり甘くスッキリとした味わいの逸品です。
静岡・富士市に少し変わった「ご当地炭酸」があるそうですが、どんなご当地炭酸なのでしょうか。
30代(富士市出身)
「爽やかな炭酸のシュワッとした感じがあり、すごくおいしいです」
50代(富士市出身)
「『思い出の味』かな」
シュワッとした「思い出」の炭酸?それはどこで出会えるのでしょうか。

20代(富士市出身)
「『学校給食』で出ます」
ご当地炭酸は「給食」に出るという情報が。富士市にある小学校の給食の時間をのぞかせてもらうと…飲み物は牛乳で、一見ふつうの給食のようですが、いったいどこに「炭酸」が?
児童
「『サイダーかん』という寒天のゼリーです」

ご当地炭酸の正体は「飲み物」ではなく「食べ物」。
「寒天ゼリー」にほんのり甘いサイダーが使われているんです。

児童
「うまい。白いところが、よりシュワシュワしてシュワシュワ」
「いちばん大好きでおいしい。シュワシュワしていて甘い」
みんな「サイダーかん」が大好きなようで、2個目をめぐる、じゃんけん大会がスタート。














