■商業施設や大学サテライトキャンパス整備へ

この計画に合わせ、アリーナの整備予定地に隣接し駐輪場となっている市有地を民間事業者に売却・貸し付けし、商業施設や宿泊施設、大学のサテライトキャンパスなどに整備してもらうということです。
<難波市長>
「コンサートやスポーツのイベント、試合があるとき以外にも日常的にここに来ていただけるような場所にしたい」
駐輪場は2026年12月までに解体し、別の場所に確保するといいます。市は9月上旬に民間事業者の募集を開始し、2030年4月のアリーナ開業予定に合わせた整備を目指します。














