パナソニックねぶた会は「町の電気屋さん」が集まってやってきた運行団体
パナソニックねぶた会 山崎孝之会長
「私たちパナソニックねぶた会は地域の電器店が集まって、メーカーに協賛いただいてやっていた団体です。こんな小さい団体を50年間もみなさん仲間として、ねぶた祭に参加させていただいたことを本当に光栄に思っています。ありがとうございます」
2010年からこの団体を担当しているねぶた師・北村蓮明さんは、来年以降に大型ねぶたを制作する見通しは立っていませんが、今後の活動について力強く意気込みを語りました。
ねぶた師 北村蓮明さん
「自分ではねぶた師を辞める気はありません。まだまだ作る自身がある。まだまだ若者に負けない」
パナソニックねぶた会の小屋はしばらくねぶた囃子が響き続け、会員たちは熱の冷めやらぬまま仲間たちとの最後の夜を惜しみました。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














