人口72万人の福井県でスポーツ用品店を運営する「オザキスポーツ」が、福井地裁から破産開始決定を受けました。
負債総額は10億5611万円に上るということです。
1913年(大正2年)創業の老舗スポーツ用品店
東京商工リサーチによりますと、オザキスポーツは1913年(大正2年)に「尾崎運動具店」として創業。
学校関係を中心にスポーツ用具の受注を取り込んでいました。

14年前には売上高がピークの13億円超に
スポーツ用品店としては地元でトップの業績を誇り、福井県内で大野市、福井市に店舗を構えるほか、2008年には敦賀市にも新たに店舗を出店するなど事業を拡大。2012年8月期にはピークとなる売上高、約13億6900万円を計上していました。














