今年初の猛暑日を観測するなど青森県内が厳しい暑さとなる中、始まった帰省ラッシュ。JR新青森駅はお盆をふるさとや行楽地で過ごす利用客で賑わいました。
齋藤帆野花キャスター
「明日からお盆休みということもあり、新青森駅は朝から多くの人で賑わっています」
7日午前の新青森駅は、お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人が新幹線から降り立ち、改札では家族との久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られました。
宮城県から帰省した人は
「浅虫水族館に行いきたい。イルカショーの迫力がある感じが好き」
「(Q.実家で何がしたい?)ゆっくりしたい」
観光客は
「食べたいものはリンゴと海鮮丼」
「(Q.海鮮は何が好き?)全部好きだけど、ウニとかサーモンとか食べたい」
JR東日本によりますと、東北新幹線の下りのピークは8日で、午前から夕方にかけてほぼ満席となっています。
また、Uターンラッシュとなる上りのピークは16日と予想されています。
帰省した人や観光客で賑わう青森県内は8日青森・弘前・むつが真夏日になると予想されていて、熱中症に注意が必要です。
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