弁護側”突発的な犯行”刑の減軽を求める

裁判が開かれた福岡地裁

一方、弁護側は最終弁論で
・突発的な犯行であること
・罪を一貫して認めて刑事責任を受け入れていること
・前科前歴がないこと
などを強調し、吉村被告に対する刑の減軽を求めた。

不同意性交等罪に問われた吉村被告への判決は、7月2日に言い渡された。

※この判決は前編・後編で掲載
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