広がる支援と参加の輪

堀啓知キャスター: 子どもたちの笑顔が輝いていましたけれども、この夏祭りは2025年に続いて2回目ということで、2025年にお客さんとして来た人が、今年はスタッフとして参加するなど輪が広がっているということです。

コメンテーター 阿部夕子さん: 私、山田ともみさん、実はお友達なんですけれども、一生懸命頑張っていまして。アレルギーのお子さんってご家庭で増えてきているっていう状況があるんですけども、最近の幼稚園や保育園でアレルギー対応がちょっとできなくなっているところが、実は増えてきたりとかしているところがあるので、余計にこういったイベントの必要性だったり、ニーズって高まっていくんじゃないかなっていうのと、やはりそういうお子さんどうしが一緒にこういったイベント会場にいることで、子供どうしが、多様性ということも学べる、一つのきっかけになってくれるので、どんどんこう広がっていってくれるとうれしいなと思いますね。

堀啓知キャスター: 周りの理解も広がっていくかなと思いますけれども。

コメンテーター 田村次郎さん: 私の身近な方でも、やっぱり卵だとか小麦だとか、乳製品アレルギーでだめなんだっていう人がいますが、こういったお祭りとか、普段なかなか食べられないもの、日常的に食べるものじゃないものに出会って楽しくなったり、テンション上がったりするっていうところで、何でも食べていいお祭りがあるっていうのは素晴らしいです。お祭りっていうものを、普段からアレルギーのある方でも、みんな楽しめるような、そういったものに全てのお祭りがなったらいいなというふうに思いましたね。

堀啓知キャスター:普段の地域の夏祭りにも、こういった配慮された店が必ずあるような環境を作っていくのも大事かなと。 本当、そうなってほしいですね。本当にこの取り組み、広がってほしいですね。