主催者の想い…「友達をうらやましそうに見つめる姿」をなくしたい

開催は2025年に続き2回目。主催したのは、小樽で食物アレルギー対応の菓子店などを営む山田ともみさんです。

主催した山田ともみさん
「アレルギーのある子どもたちから『祭りで食べられる物がない』『コンビニのおにぎりを片手に、友達がたこ焼きを食べているのをうらやましそうに見ながらおにぎりを食べる』という声を聞いた。寂しい思い、悲しい思いを、祭りでしているんだと思った」