朗読劇 現代をどう生きるかを問う渾身の25分間
そして迎えた『平和の森コンサート』の本番。

長岡空襲の“記憶”を、本間さんは劇として朗読します。
「長岡駅に着くと、今まではここから見えなかったはずの長生橋が丸見えだった」

「長岡は戊辰戦争、長岡空襲と2度焼けた」
「そこから立ち上がる人間の底力はすごい」
「戦争時代からの命のバトンをつないできてくれた人たちに、今この時代を生きる私たちはどんなふうに見えているんだろう」

長岡空襲を経て今があること、そして、現代をどう生きるかを問う25分間は、観客にも伝わるものがあったようです。
「戦争は私自身わからない時代ですけど、今もいろいろな所で戦争をやっているので、平和って本当にありがたいなってつくづく感じました」














