竹田選手
「9kg落とした。優勝したい気持ちが強かった」

1カ月で9kg減量し、50kg未満級で出場する道を選んだのです。
過酷な挑戦を支えたのは監督で父親の勇人さんでした。

渋民道場 竹田勇人監督
「つらいのはわかっていたし、50kg未満に出たいと強い意志を示したのは本人尊重して」

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竹田選手
「たくさん暑くして汗をかかせたいのでウィンドブレーカーを着て走った」

竹田選手は通常の練習に加え、厚着で走り込みをしたり、近隣の道場にアドバイスをもらいながら、勇人さんと一緒に減量に取り組みました。