6月に兵庫県で行われた中高生の女子相撲の全国大会で、盛岡市の中学生が優勝を果たしました。
快挙の裏には、家族に支えられながら挑んだ険しい道のりがありました。

激しくぶつかりあい練習に励む選手たち。
ここは、地域の小学3年生から中学3年生までの男女8人が相撲に励む、渋民道場です。
鋭い眼差しで相手と向き合っているのは、道場の最年長で盛岡市立渋民中学校3年の竹田心幸選手です。
渋民道場 竹田心幸選手
「きっかけはお父さんがやっていたので、その影響で始めた。やってみて最初は難しいなと思ったけど、やっていくうちに相撲の魅力がわかってきて、練習した分だけ結果がでる」














