7月に起きた熊本地震を受け、高知市の呉服販売店が被災地に義援金を送りました。
義援金を送ったのは、高知市で呉服店を営む「きもの処 公文」です。これまでも新型コロナや地震・豪雨災害など、有事の際にマスクや義援金を送っていて、きのうは光森美恵専務らが高知市役所を訪れ、桑名市長に200万円の目録を手渡しました。

また、今回の地震で被害に遭い、2027年1月の成人式に向け、振袖の準備が困難になった新成人を対象に、無償で振袖一式をレンタルするプロジェクトも報告されました。

▼きもの処 公文 光森美恵 専務
「今回、被災された方々の生活再建が第一だと思います。まだまだ不安な日常を過ごされていると思いますので、1日でも早い復興であったり、熱中症対策であったり、体を癒やすことなどに使っていただきたいと思います」
義援金は高知市から日本赤十字社を通じて被災地に贈られます。














