80代の男性が騙されそうになった「ニセ警察詐欺」を未然に防いだのは、「ドコモショップ」の店員ら3人。一体どのような手口だったのでしょうか。
店員の「違和感」が被害を防ぐ
事案があったのは今年6月。愛知県の「ドコモショップ刈谷店」に来店した80代の男性が「新規でSNSを始めたい。遠方に住む方とSNSでやり取りしたい」と相談を持ちかけました。
対応した店員2人は、やり取りの中で「国際電話」の番号が使われていたことや、今年4月にも市内の系列店で詐欺未遂が起きていたことを記憶していたため不審に思い、警察に通報。間一髪で被害を防ぎました。















