浜松市は、7月28日に発生し、最大震度7を観測した熊本地震の被災者を対象に、市営住宅を一時避難用住居として提供すると発表しました。

浜松市によりますと、対象となるのは、熊本地震で住宅が全壊、または半壊となり、居住するのが困難となった人です。

提供されるのは、浜松市中央区と天竜区内にある市営住宅の計20戸で、間取りのタイプは2DK~3LDK。使用期間は原則3か月以内で、最長1年の延長が可能です。敷金、家賃、駐車場1台分は無償で、光熱水道費や共益費、自治会費については入居者負担となります。

申し込みには、市町村発行の罹災証明書(後日提出も可)、本人確認ができるもの(マイナンバーカード、免許証、保険証など)が必要です。

申し込みは先着順で、電話での相談も受け付けるということです。問い合わせ先は浜松市住宅課<053(457)2455>へ。