2026年参加するのは、10歳から54歳までの総勢148人。5月末から始まった練習も佳境を迎え、踊り子たちは息ぴったりに見えますが…

「手は勢い良いけど足弱い。勢いないです。女踊りもっと笠強くできるでしょ、お願いします。もう一回いきます」

チームの代名詞である“圧倒的な隊列美”に妥協は許されません。腕の高さや顔の角度、鳴子の向きまで丁寧に調整していきます。

(Q.練習どうですか)
「すごくキツいんですけど、すごくかっこいい踊りなので、早くお客さんに披露したい気持ちでいっぱいです!頑張ります」