見た目は同じ動きに見えても、心の内に秘めた思いは“十人十色”。だからこそ、チームの踊りには深みや奥行きを感じさせます。

2026年は例年以上に、力強い“男踊り”とやわらかく艶っぽい“女踊り”の対比を重視。踊り子たちが厳しい鍛錬を続ける原動力となっているのは、“十彩が好き”というチーム愛と、“頂点”を目指す志です。

(Q.十人十彩の好きなところ)
「楽しいから踊れちゃうみたいな感じ」
「桜っぽくて、キラキラしゆう感じがいいと思います」
「人生の半分以上お世話になっているので、無くてはならないものになっている。大きな家族の一員としてやっている」

(ダンスリーダー 島崎由宇さん)
「やっぱり目指すところはひとつしかない。それはみんな思っているところなので、それを目指すには厳しい練習を乗り越えていかなければならない。踊り子さんはそれをわかって、うちのチームを選んでくれているので、今年もすごくいいものができるのではと思っています」