台風13号 沖縄直撃 宮崎や熊本などにも影響か 

一番、警戒が必要なのが「台風13号」です。

7日に沖縄直撃となりますが、動きが遅いので沖縄・奄美で影響が長引きそうです。

7日から8日にかけては台風本体の活発な雨雲が流れ込み続けます。また、湿った空気の流れ込みもあり、太平洋側の南東斜面、特に宮崎などで雨の量が増えそうです。

予想雨量は、九州南部では沖縄・奄美と同じ200ミリとなっていて、この活発な雨雲の一部が、熊本に流れ込んでくる可能性があります。

週間予報をみると、沖縄では8日にかけて大荒れの天気が続き、熊本や宮崎などでも台風の影響が間接的に出てきそうです。