地元のこどもたちが戦争の悲惨さ学ぶ

原爆が投下されてから81年となる6日、地元の子どもたちが絵を見ながら寺の住職から戦争の悲惨さを学びました。

(地元の子ども)
Q.絵を見てどんな気持ち?
「悲しい」

Q.なぜ亡くなったか知ってる?
「飛行機から爆弾が落とされたから」

(徳応寺 都路尚裕住職)
「後の世代にも命の尊さ、戦争を絶対にしてはならないという思いを込めて、この絵を毎年展示していけたらなと」

この作品は、8月15日まで公開されています。