「誰かのためのお買い物」で地域を支援しよう。宅配事業の注文の仕組みを活用し、組合員が購入・寄付した食品を、生協共同組合しまねが、6日、地域の社会福祉協議会に贈呈しました。
贈呈式では、生協しまねの安井光夫理事長から大田市・江津市・邑南町の社会福祉協議会の代表に、組合員が寄付した食品が贈られました。
贈呈されたのは、生協しまねの大田支所と浜田支所の呼びかけで、95人の組合員が購入したラーメンやカレー、レトルトのご飯など、合わせて315点。およそ9万5千円相当です。
生協の宅配事業の注文の仕組みを活用し、余ったものではなく、組合員が寄付したい食品をカタログから購入する方式で寄せられました。
生活共同組合しまね 安井光夫理事長「貧困状況の格差が激しくなってきていると聞いていて、生協でなんとか(地域支援の商品を)お届けできないかと。継続してこういった取り組みをしてゆきたい。」
物価高騰などで、支援団体から食品寄付が集まりにくい状況ということで、生協しまねは、組合員が日常の注文を通じて無理なく地域支援に参加できる生協ならではの取り組みとしています。














