重症化を防ぐには、エアコンの設定温度を見直すことが重要

重症化を防ぐには、熱中症の対策と同様に水分や塩分をこまめにとることに加え、エアコンの設定温度を見直すことも重要です。

やおとめ循環器内科ファミリークリニック・福本 優作・院長:
「一般的には10度以上の差があるとよくないといわれる外の気温が35度だったら25度以下には下げないと。快適に感じる温度が体に良いかは別の話」

8月に入り本格的な猛暑に注意が必要なこれからの時期は、夏のヒートショックにも注意が必要です。