「現地のスタッフが、とにかく足りない…」

(県社会福祉協議会・市川正志さん)「ボランティアに行かれる方のために費用負担が非常に大きくなるものですから、費用面で補助をする制度を長野県で作っています」

長野県は熊本地震などの被災地でボランティア活動を行う団体に対して最大20万円を助成しています。

県内に拠点を置く5人以上の団体・グループが対象で、交通費、宿泊費のほか、レンタカーや小型重機のリース代などに充てることができます。

(市川さん)「現地のスタッフがとにかく足りない 物資が大量に届きますので、それを仕分けする作業とか個々避難者に一つ一つお配りしていく作業とか、どうしてもマンパワーが必要になってくるんじゃないか」

助成に関する窓口は県の社会福祉協議会で、活動のおよそ1週間前までに申し込みが必要だということです。