■避難場所には屋根付き高架歩道を設定
<JR東海静岡支社 運用車両課 鈴木秀人課長>
「日陰で安全な場所を目指して避難することが夏の時期は必要になってくると思うので心がけた」
長時間、厳しい日差しにさらされ二次被害が起きないよう、避難場所として、JR清水駅東口の屋根付きの高架歩道・ペデストリアンデッキを設定しました。
<参加した高校生>
「暑い中での対策をしっかりとれるように、今回の訓練を生かしたい」
JR東海では、どんな時に災害が起きても対応できるよう、今後も訓練を継続するとしています。














