「インドアのチームを背負って、ビーチで戦うのは僕にしかできない」
直後のビーチの試合は、絶対に負けられない戦い。
(水町選手)
「アジア大会の予選があるので、代表の枠をとれるように…」

アジア大会の代表を決める選考会。インドアのシーズンを終えてすぐ、ビーチの大一番です。
トヨタ自動車ビーチバレー部に所属する水町選手の腕には、インドアの選手として所属している「ウルフドッグス名古屋」のチーム名も。
(水町選手)
「ウルフドッグス名古屋の横井社長が背中を押してくれなかったら、この二刀流は実現しなかったし、いろんな人の協力の下でビーチとインドアをやらせてもらえているんで、感謝の気持ちもあります。インドアのチームを背負って、ビーチで戦うのは僕にしかできないこと」
二刀流・水町選手のペアは順調に勝ち上がり、迎えた準決勝。この試合に勝てばアジア大会です。
第1セットを落としてしまい、後がなくなる水町ペア。しかし、インドアで培った鋭いスパイクを次々と決め、セットカウントは1対1。そして、勝負が決まる運命の第3セット… フルセットの激闘を制し、水町ペアは見事 アジア大会の切符をつかみ取りました。
(水町選手)
「二刀流だから勝てないというのが払拭できた。いろんな意味のある大会でした」














