「ビーチ一本にしようかと…」
(水町選手)
「大学1年の時にオフで先輩たちに(ビーチバレーに)連れて行ってもらって、やっていく中ですごく面白いなと感じた」
日に日に増していくビーチへの熱量。様々な考えが脳裏に浮かびます。
(水町選手)
「ビーチ一本にしようかと思った時期もあった。セカンドキャリアで教員になろうと昔は思っていたので。そうなると(当時)Vリーグのバレーボールのシステムも学びたいと思ったし、いろんな面を含めて(インドアとビーチ)2つやれたらいいなという思いが出てきた」

そして、大学4年の12月、水町選手は誰も通ったことのない道を選びます。2チーム合同の入団会見にのぞみました。
(ウルフドッグス名古屋 横井俊広シニアゼネラルマネージャー)
「ウルフドッグス名古屋への入団、そしてトヨタ自動車のビーチバレー部への入部。水町君、心から歓迎します!」
(トヨタ自動車 ビーチバレーボール部 川合俊一ゼネラルマネージャー 当時)
「大学のスーパースターが、二刀流を選んでくれたということで、ビーチバレーボール界もバレーボール界も期待していますので、是非ともがんばってください」















