杜の都の夏を彩る仙台七夕まつりが8月6日に開幕しました。
仙台市中心部の商店街は、宮城県内外から訪れた多くの人でにぎわっています。
中継でお伝えします。
8月6日に開幕した仙台七夕まつり。
江戸時代から400年以上続く伝統の祭りで、戦争で一時途絶えたものの、終戦の翌年に復活し今年で80回目を迎えます。

佐々木夏音キャスターが、ぶらんど~む一番町商店街よりお伝えします。
仙台市内には大小さまざまな竹飾りがあわせて約1400本設置されていて、商店街は華やかな雰囲気になっています。
初日の6日は午前中から、大勢の人が訪れていて、足を止めて写真を撮る人の姿が多く見られます。

訪れた人:
「小さいころしか見たこと無かった。各出店の出品なんでしょうけど、思いが伝わってる」
訪れた人:
「折り紙で作った飾りが気に入ってる。カラフル」
訪れた人:
「楽しかった。吹き流しとか、あとはかき氷!」

仙台七夕まつりは、8月8日まで開かれます。
まつりの協賛会では、3日間で210万人の来場を見込んでいます。














