他自治体の先進的な取り組み…東川町では普段使いで維持

堀キャスター この災害時の井戸の活用に取り組む自治体っていうのは、札幌以外にもあるのかというところですね。
糸賀キャスター 東川町は、豊富な地下水を利用して、町内の公園にこうして手押しポンプを設置して、災害時だけでなくいつでも使えるように、水遊びなどでも使えるようにしています。段使いをすることによって配管の詰まりや腐食を防ぐことができる。いざというときにも、こうやって子どもたちが使えるってことは、みんなが使える使いかたを知っているということになるので、非常によい取り組みだなと思います。 このほか恵庭市や浦河町なども協力井戸の登録数を増やそうと、今さまざま取り組みを進めています。
堀キャスター やっぱり普段から使っていない、認識してないものをこう、いざというときに情報共有するの非常に難しいので。あと、「ある」っていうのは分かってても使ったことない、どうしたらいいんだろうとかって戸惑いにもなるので、やっぱり普段から使うっていうのが大事ですよね。














