全容解明や原因に関わる調査の態勢構築を進める

瀬邊明 日本製紙社長 :
被害の全容、および原因に関わる調査につきましては、外部の学識経験者、専門家を含めた調査態勢の構築を進めているところであります。具体的な人選を含めて検討を進めてまいります。

復旧、操業再開の見通しにつきましては、被害状況の一定の把握が必要になりますので、調査を最優先に取り組んでまいります。したがいまして、本日の時点で具体的な見通しを申し上げることが難しい点は何とぞご理解賜りたいと存じます。

業績への影響につきましても、精査を進めているところでありまして、状況が判明し次第、速やかに適時にお知らせしてまいります。

当社といたしましては、被災された方々への支援を最優先に、必要な対応にグループをあげて取り組んでまいります。皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますけれども、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

※会見続く