倒壊した煙突 メンテナンスはどのように?
――工場再開の見通しについては?
瀬邊明 日本製紙社長 :
現在は、従業員の安全確保、あるいは被害の拡大の防止等に努めているところでございますので、今後についてはしっかり調査をして、方針をまた検討してまいりたいと思っております。

――今回、煙突が折れて損傷しています。直近のメンテナンスで、耐震性などの評価を会社としてどのように認識しているか?発災前にどう認識されていたのかを教えてください。
メンテナンスということで、副社長、よろしくお願いいたします。
杉野光広日本製紙副社長:
ご質問ありがとうございます。
工場の設備のメンテナンスは日々パトロールして行ってるんですけれども、今回の事象に関してはですね先ほど社長からもございましたけどかなり大きな被害を被っている。

調査委員会を立ち上げて、その調査の結果を待って、他の工場あるいは他社の煙突にもですね横展開できるような形で報告できればと思っております。
※会見続く














