今回の熊本地震では九州の交通網も大きな打撃を受けました。南北を結ぶ大動脈である九州自動車道などで大規模な被害が発生し、いまも通行止めが続いています。
なぜ、これほど損壊したのか。被災直後に現場へ入った専門家が指摘したのは、これまでの耐震設計の“想定を超える”事態でした。
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