「隠れながら撃つのが楽しい」
すると、インストラクターのブルーノさんから、こんな班分けの指令が。
ブルーノさん「水津さんひとり(対全員)。大丈夫、頑張ってニッポン!」
水津アナ「私ひとり対全員ですか?」
少し焦った水津アナ。しかし…。
ブルーノさん「お父さんたちとアナウンサーさんがあそこの上の旗を守る…」
水津アナ「冗談だったんですね!?」
チーム全員で戦い方を相談しながら班分けを何度も繰り返し、戦いは続きます。参加したのは、県の内外から集まった子どもや大人たち12人。声をかけあいながら、楽しい夏の思い出作りです。

茨城県から来た小学4年生「すごく楽しいです。本物は違いますね」
父親「普段はゲームでこういうのをやっているんですが、やっぱり動いている方が楽しそうです」
いわき市から来た小学6年生「隠れる場所もあって、銃で隠れながら撃つのがすごく楽しかったです」
ブルーノさん「みんな初めて(初心者)だから教えるのが楽しいね。本当にみんな喜んで気持ちいいね。みなさんありがとう!」
期間限定の「猪苗代での特設サバイバルゲーム」は、9月23日まで1日4回開催されることになっていて、参加するには予約が必要です。














