7月9日、仙台市太白区の広瀬川沿いで起きた崖崩れについて、現場の経過を見守るため宮城県がウェブカメラを設置しました。

7月9日、仙台市太白区向山ではマンションの下の崖の一部が、高さ21メートル、幅8メートルにわたり崩れ、住民が一時避難していました。

これを受け、県と仙台市の連絡調整会議で決まった現場下にある川の対岸のウェブカメラが、5日に設置されました。

県は、今すぐ崩落が起きる危険性は低いとしていますが、不測の事態に備え、仙台市とともに6日から、24時間遠隔で映像を確認し、当面、経過を見守っていくことにしています。














