■ペットボトルやクーラーボックスを投げ込み、「まずは浮いてもらう」

一方で溺れている人を見つけた場合、やみくもに救助に向かうのは2次災害に巻き込まれる恐れがあります。

海上保安部の担当者はペットボトルやクーラーボックスを投げ込みまずは浮いてもらうことで、安全な救助につなげる初動対応が大切だと話します。

<下田海上保安部交通課 井上雄輔課長>
「パニックになると、普段できていることができなくなったりすることがあるので、落ち着いて。あとは周りの人にハンドサインとか、手を振るなどして、自分の異常を知らせることが大切になる」